キーウカツ
ウクライナの首都キーウが料理名の由来と言われています。伝統的なキーウカツには、骨つきの胸肉を使いますが、一般家庭ではミンチ肉を使用。温かいうちに切ると、調理中に熱せられたバターが染み出し、バターソースになります。
- 鶏ささみ 2 枚
- バター 2 cm四方×2
- ディル 4 本
- 卵 1 個
- パン粉 大さじ 10
- 小麦粉 大さじ 4
- 塩 少々
バターを2cm四方のサイコロ状にカットして冷凍庫でしっかり固める。
ディルは1cmくらいのざく切りにする。
ささみの飛び出している筋を切り取る。
ささみの上にラップを被せ、肉たたきか麺棒などでラップの上からささみを叩いて伸ばす。
④のラップを外して、1枚のささみの中央にディルとバターを乗せてぐるっと巻く。両手でおにぎりのように握って丸め、端をつまんでしっかりくっつける。それを一旦冷蔵庫に入れ、もう一つも同じように作る。
小麦粉、溶き卵、パン粉をそれぞれバットに用意し、それぞれに塩をひとつまみ入れて混ぜておく。
小麦粉 → 卵 → パン粉 → 卵 → パン粉 の順につけ、ピロシキのように両端が少し細まるように成形して、160〜170度の油で約6分ほど揚げる。